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子どものでんぐり返し(前転)の練習はいつから?やり方のコツは?

先月の初旬ごろ、子どもの予防接種の為に小児科へ行きました。

何気に母子健康手帳をみていて、ある文章に目が釘付けになりました…。

保護者の記録の5歳の頃というページの一行目に「でんぐり返しができますか。」とありました。

でんぐり返し…、うちの娘がやっているのをみたことがない…、5歳児ってできる子が多いのかな…、と疑問に思うと同時に、できるように猛特訓(笑)しようと決意をしました!

  • 子どものでんぐり返し(前転)の練習はいつ頃から大丈夫なのか?
  • でんぐり返しのやり方のコツ(教え方のコツ)は?

調べてみて、実際に娘と実践したことをご紹介します!

でんぐり返しの練習を始める時期

でんぐり返しの練習を始める時期は、一般的には3歳前後くらいからが理想のようです。

 

理由としては、3歳児は運動の基礎能力が発達し始めて、身体的にも精神的にも安全にでんぐり返しができる十分な能力が備わっているからです。

  • 両手で頭や身体を支えられるようになる。
  • でんぐり返しの仕方がわかるようになる。
  • でんぐり返しをしてよい場所かどうか判断できる。

 

ただ、身体の大きさも同年齢でありながらも違いがあるように、運動能力にも個人差があります

ですから、何歳から練習を始めて何歳までにできるようにしましょうという基準はないようです。

 

ということは、幼児期にでんぐり返しを教えるのは何歳からでも良いですし、いつからできるようになるかも個人差があるということです。

でんぐり返し、教えなくても自然にやり始めてできるようになる子もいますよね!

 

思い返せば、娘がでんぐり返しをするはじめのポーズを2歳くらいの頃やっていたような気がします。

その時は、危ない!からとやめさせていました。

もしかしたら、娘にとってはそのポーズをしている時期がでんぐり返しを始める時期だったのかなと思いました。

 

私も旦那も、あまりというか全然運動神経がないと思うので(笑)、娘にはあまり過度な期待はせずに、マイペースにでんぐり返しを教えていこうと思います。

でんぐり返しのやり方のコツ

<でんぐり返し始める前の姿勢>

  • 両手をパーにして肩幅程度に開き、手のひらを床につける。
  • 両膝をくっつけて、おしりを頭より高く上げる。
  • 手と足はできるだけ近づける。
  • あごを引き、自分のおへそあたりを見る。

 

<でんぐり返しをする回るときの姿勢>

  • 頭の後ろを床につけて、ゴロンとまわる。
  • 回るときにお腹と太ももをなるべく離さないようにする。

 

私は、ここまでがでんぐり返しだと思っていたのですが、「キレイに起き上がる」までがでんぐり返しのようです。

 

<でんぐり返しをして起き上がる姿勢>

  • 回ったら、両手を前に伸ばして体育座り(娘風にいうと、お山座り。笑)の体勢をとる。
  • 回転の勢いで足裏を床につけ、両手を前に出したまま立ち上がる。

 

我が家の娘は回れるようになったのですが、回ったあとは仰向けに寝そべった状態で起き上がれていません。笑

起き上がれるようになる練習もマイペースにさせていこうと思いました。

 

もし、全然でんぐり返しができないという場合は馬歩きの練習すると良いようです。

<馬歩き>

  1. 手のひらをパーにする。
  2. 頭の位置よりお尻を高くする。
  3. ひざやひじを伸ばして腕で体を支える。

 

この馬歩きの姿勢を保ったまま10歩ほど前に進む練習をすると良いようです。

3つのポイントは、体操の動きの基礎となるようです♪

 

他にもいいなと思った教え方のコツに、あごにタオルを挟ませて回転させるという方法がありました。

たしかに子供にあごを引くと教えてもうまく伝わらないことが多かったですし、子どももなんとなくわかっているけど実践できないという感じでした。

それなので、あごにタオルを挟ませて回転させるというのは、でんぐり返しのコツの一つを体に自然と覚えさせる素晴らしい方法だと思います。

 

娘の練習をみていて、でんぐり返しができる子もできない子も、大人の見守りや補助といった手助けは必要だなと思いました。

まとめ

でんぐり返しの練習を始める時期

  • 一般的には3歳前後と言われている。
  • 運動能力には個人差があるので、幼児期にでんぐり返しを教えるのは何歳からでも良い。

 

でんぐり返しのやり方のコツ

  • 両手はパーにして肩幅程度に開き、床に手のひらをつける。
  • 両膝をくっつけ、おしりを頭より高く上げ、手と足はできるだけ近づける。
  • あごを引き、自分のおへそあたりを見ながら、頭の後ろを床につけて、ゴロンとまわる。
  • 回るときにお腹と太ももをなるべく離さないようにする。

 

最近はお休みの日に自宅にいることがほとんどなので、娘にでんぐり返しをいっぱいさせて体を疲れさせる遊びをさせようと思います。

(最近、娘が昼寝をしなくて困っています。笑)

 

子どものでんぐり返しの練習はしばらくの間は、見守りや補助といった手助けをしていくつもりです。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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