夫婦で新型コロナに感染したら、子供の預け先や世話はどうする?
スポンサーリンク

フリーアナウンサーの赤江珠緒さんが夫婦共に新型コロナウィルスに感染されたようです。

赤江珠緒さんには、お子さんが一人(2歳の女の子)いるようですが、お子さんは今のところ陰性のようです。(陰性でよかったです…。)

2歳ってまだまだお世話が必要で手がかかりますよね…。

夫婦共に感染したら、子供の預け先やお世話はどうするの?子供に感染させないようにどう行動したらいいの?などの気になることを調べてみました。

スポンサーリンク

新型コロナに夫婦で感染したら、子供はどうする?

 

  • 今のところ、国の基準はない

厚生労働省は、保護者が新型コロナウイルスに感染し入院していない場合は、保護者と子どもが一緒に自宅で過ごしても良いのかについては、各地の保健所に判断してもらうとし、国としての統一した基準は設けていないということです。

もし、保護者が入院した場合で、親族なども子どもの面倒を見ることが難しい場合は、病院児童相談所の一時保護所児童養護施設などで、子どもの受け入れを検討するように、全国の自治体に通知しています。

厚生労働省は、自治体は個々の家庭状況を考えて、家庭内で感染が広がるリスクを見極め、必要に応じて家庭以外で子どもを受け入れることも検討してほしい、としています。

 

  • 専門家は、保護者が自宅療養は子どもと一緒に過ごす

国立成育医療研究センターの専門家は、両親が新型コロナウイルスに感染した場合の子どもの世話について次のように話しています。

  • 成人と比べて子どもは症状が出にくかったり、軽症だったりすることが多いため、子どもだけ陰性の場合でも濃厚接触者となり、親戚や友人に預けるのは注意が必要。
  • 突然、保護者と引き離されるのは、子どもにとって精神的に負担が大きくなる。
  • 保護者が自宅で療養可能な場合は、マスクをしたり接触を減らす対策などをして、できるかぎり子どもと引き離すことがないようにと提案しています。
  • もし、保護者が入院する必要がある場合は、子どもと離れなければならないこともある。
  • 保護者の病状や子どもの年齢によって対応は違ってくるため、行政と病院、それと保護者が十分に話し合い、子どもたちにとって何がベストかを検討する必要がある、と言っています。

 

もし両親ともに、新型コロナウィルスに感染した場合、子供が陰性だとしても、祖父母や知人友人に預けるのはやはり気が引けるなと思いました。

だからといって、自宅で一緒に過ごして感染させてしまうのも、嫌ですしコワいですよね…。

とにかく感染しないように、可能な限り不要な外出を控え、自分自身の免疫力を高める生活をして、気をつけていこうと強く思いました…。

スポンサーリンク

新型コロナウィルス、家庭内感染させないために

 

家族間の感染を防ぐのは、限界があるように思いますが、できるだけのことはやっていきましょう!

  1. 食事や寝るときも部屋をわける!
  2. 持病がある人や妊婦の方は感染者の世話を避ける!
  3. マスクをつける!
  4. こまめに手を洗う!
  5. 定期的に換気をする!
  6. 手で触れる共有部分(ドアノブなど)を消毒し、タオルは共用しない!
  7. 手袋とマスク着用して汚れたリネンや衣服の洗濯をする!
  8. 鼻をかんだティッシュはビニール袋で密閉して捨てる!

万が一、家族の誰かが感染しても悲観せずに、できることをやって家族内感染を防ぎたいと思いました。

スポンサーリンク

まとめ

 

新型コロナウィルスに夫婦で感染した場合は、子どもの預け先やお世話をどうするのかは、きちんとした基準はありませんが、保護者が自宅療養できるなら子どもと一緒に過ごすのがベストであると、今のところ言えそうです。

入院して療養の必要がある場合は、行政や病院に相談するのが最善だと思われます。

もし感染した場合は、家庭内感染を防ぐために、8つのことを徹底して行う必要があるなと思いました。

家庭内感染を防ぐ方法

  1. 食事や寝るときも部屋をわける!
  2. 持病がある人や妊婦の方は感染者の世話を避ける!
  3. マスクをつける!
  4. こまめに手を洗う!
  5. 定期的に換気をする!
  6. 手で触れる共有部分(ドアノブなど)を消毒し、タオルは共用しない!
  7. 手袋とマスク着用して汚れたリネンや衣服の洗濯をする!
  8. 鼻をかんだティッシュはビニール袋で密閉して捨てる!

不要不急の外出をさけて、新型コロナウィルスに感染しない、感染させない。

もし感染した場合でも、家庭内感染を防ぐ方法をしっかりとやろうと思いました。

この記事がお役にたてたら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
おすすめの記事