くら寿司、AI(人工知能)でマグロを選ぶ!?どんな方法?美味しいの?
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新聞の折り込みチラシを何気にみていたら、二度見してしまう文字が飛び込んできました!

AIまぐろ ~AIが選び抜いたまぐろ×極み熟成技術~ 業界初

「旨さ絶品の大型まぐろのみ厳選」「AIが選び抜いた最高峰のまぐろ」「旨みを最大限引き出す極み熟成」

ついに、AIがまぐろを選ぶ時代がきたのか~と、驚きと興味が半々といった感じです…。

  • AIがまぐろをどんな風に選ぶの?
  • AIが選んだまぐろは美味しいのだろうか?

上記2つが気になったので調べてみることにしました♪

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くら寿司が導入したAI(人工知能)のマグロの品質判定の方法は?

AI(人工知能)がどんな方法でまぐろの良し悪しを判断するのか?不思議です。

次のような方法で、AIはまぐろの品質の判定を行うそうです。

くら寿司は、「TUNA SCOPE」(ツナスコープ)というAIが品質を判定してくれるシステム(画像解析技術で冷凍天然マグロの品質を判定する)を導入しました。

TUNA SCOPE(ツナスコープ)とは、まぐろの尾の断面専用のスマホアプリで撮影すると、まぐろの品質を3段階で評価してくれるシステムです。

ちなみに3段階の評価とは、身の締まり具合や脂の乗り方を分析して、A(特上)・B(上)・M(普通)のランクわけです。

評価にかかる時間はわずか数秒とのことです。

そして、AIの判定した評価の結果の85パーセントは、目利き職人(職人歴35年)の評価と一致したそうです。

わずか数秒で判定するなんて、さすがAI(人工知能)ですね!って、感心ばかりしていられません。

ただでさえ、将来AI(人工知能)に仕事を奪われる時代がやってくると言われています…。

目利き職人さんの仕事が奪われては、職人さんが困りますよね!

 

どうして、まぐろの品質判定をAI(人工知能)で試みたのでしょうか…。

 

まず最大の理由は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、国内および海外での買い付けが難しくなっている状況です。

TUNA SCOPE(ツナスコープ)のシステムの導入により、マグロの「目利き」を担う職人が、国内外の原産地や加工場に足を運ぶ必要がなくなります。

他にも、職人が一人前になるには10年以上の経験が必要とされ、後継者不足に悩まされている状況のようです。

 

AI(人工知能)の導入は、新型コロナウイルスや職人の後継者不足の状況を考えると、しかるべき時がきたと考えるほうが良いのかもしれませんね。

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くら寿司が導入したAI(人工知能)が品質判定したマグロの味は?

気になるのはAI(人工知能)が品質判定したまぐろは美味しいのか?ではないでしょうか。

「極み熟成AIまぐろ」は、TUNA SCOPE(ツナスコープ)が最高ランクと判定した40キロ以上のまぐろを、くら寿司独自の技術で48時間熟成させ旨み成分を高めた商品とのことです。

(書いている途中で、何回も生唾を飲み込んでしまいました…笑)

私はまだ食べに行けていません…。(絶対に食べに行くつもりです!)

Twitter情報をご紹介します。

このように、美味しいという意見もありますし、下記のようなあまり…という意見もあるようです。

どちらにしろ、興味がある!一度は食べてみたい!という方が多いのではないのでしょうか。

私は、絶対に食べに行きます!!(2度目でしつこいですね…笑)

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まとめ

くら寿司が導入したAI(人工知能)のTUNA SCOPE(ツナスコープ)について取りあげてみました。

AI(人工知能)のTUNA SCOPE(ツナスコープ)の品質判定方法

  • まぐろの尾の断面を専用のスマホアプリで撮影
  • わずか数秒でまぐろの品質を3段階で評価

 

くら寿司がAI(人工知能)を導入した背景

  • 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、買い付けで国内外へ足を運ぶのが難しい状況
  • 職人の後継者不足

 

AI(人工知能)が品質判定したまぐろの味は…

Twitter情報では、賛否両論ありますが、美味しいという意見や食べたいという好意的な意見が多いように感じました。

「極み熟成AIまぐろ」は期間限定のようです。

2020年7月10日~16日・22日~28日

私は絶対に食べに行きます!!!(3回目でかなりしつこくてすみません…笑)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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