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ヨーロッパ映画【めぐりあう日】【はじまりの街】をみました♪

アマゾンプライムビデオで映画鑑賞できることに幸せを感じている毎日です。

 

ハリウッド映画が大好きなのですが、たま~にヨーロッパの映画が無性に観たくなることがあります。

フランスやイタリアの映画をヨーロッパの映画とひとくくりにしていいのかなと、少し悩みましたが今回はヨーロッパ映画とまとめさせてもらいました。

 

アマゾンプライムビデオで鑑賞して、じんわりと感動できて良い映画だったな~と思った作品をご紹介したいと思います。

めぐりあう日(フランス)

タイトルは『めぐりあう日』で2015年に公開されたフランス映画です。(1時間43分)

こちら⇒めぐりあう日

 

主人公は、生みの親を知らずに育った一児の母であり理学療法士として働く、エリザという女性です。

自分の出生について知るために、息子(8歳)と一緒にパリから北フランスのダンケルクという町に引っ越してきます。

エリザの患者さんの一人のアネットという中年女性に、治療をしているうちに親密感を覚えていく…というような内容です。

 

主人公のエリザの理学療法士として、患者さんに治療をしているシーンが不思議と記憶に残っています。

エリザ役の女優さんはセリーヌ・サレットという方ですが、目がすごく印象的です。

映画の中での役ですが、悲しさを秘めた嘘のない目をしている…、目で主人公を演じているような感じがしました。

すごくきれいな女優さんでしたよ。

はじまりの街(イタリア)

タイトルは『はじまりの街』で2016年に公開されたイタリア映画です。(1時間46分)

こちら⇒はじまりの街

 

主人公のアンナは夫のDVから逃れ、息子(13歳)と一緒に、ローマからトリノへ親友を頼って引っ越します。

親友のカルラは陽気で情が厚い女性で、自身の家の一部屋をアンナと息子へ貸してくれます。

必死に肉体労働で働くアンナと、なかなか新しい生活になじめず孤独を募らせていく息子の内容です。

 

親友カルラの明るさと、優しくそっと見守っている役柄に心がほっこりとしました。

近所のビストロのオーナーのマチューの器の大きさと優しさ、息子がマチューに心を許していくシーンには涙がでてきました。

息子役のアンドレア・ピットリーノ君が、イケメンです!笑

ピットリーノ君の笑顔は最高でしたよ。

 

以上の二つの作品をご紹介させてもらいました。

もし、まだ観ていないという方がいましたら、アマゾンプライム会員でしたらプライムビデオで観ることができますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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