テレワーク、リモートワーク、在宅ワークの違いって何?
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最近、よく耳にする「テレワーク」・「リモートワーク」・「在宅ワーク」。

意味が違うから、呼び方もそれぞれ違うんだろうな~と思っています。

でも、違いがいまいちわかりません…。笑

テレワークは「テレ」がつくから電話をよく使う仕事なのかな?リモートワークは…、わからない…。笑

テレワーク・リモートワーク・在宅ワークの違いについて調べたことをご紹介します!

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テレワークとは

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用して、時間や場所の制約を受けない柔軟な働き方のことです。

tele=離れた場所」、「work=働く」という意味の単語を合わせた造語です。

テレワークを推進している総務省のホームページではテレワークの形態を、「雇用型」と「自営型」の2種類に分類しています。

<雇用型>企業に勤務する被雇用者が行うテレワーク

  • 在宅勤務…自宅を就業場所にして、会社の業務を行います。
  • モバイルワーク…施設や自宅に限定せず、場所を選ばずいつでもどこでも働くことができる形となります。
  • 施設利用型勤務…サテライトオフィス、テレワークセンター、スポットオフィス等の施設を利用して仕事を行うことです。

 

<自営型>個人事業者・小規模事業者等が行うテレワーク

  • SOHO…専門的なスキルをもっている人が行う仕事のことで、独立自営の度合いが高いものです。
  • 内職副業型勤務…内職など、主に単純作業を中心に自宅などで行う仕事のことを指し、独立自営の度合いが薄いものです。

 

テレワークの「テレ」は、「離れた場所」のことを言っていたのですね!

電話ではありませんでした…。笑

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リモートワークとは

リモートワークとは、インターネットを使ってオフィス以外の、自宅やカフェなどで仕事をする働き方です。

リモートには「遠隔の」「遠い」という意味があります。

エンジニアやデザイナーなどスキルを持ったスペシャリストが想定されます。

 

上手く効率よく仕事ができる人は、8時間働く必要はありません。

自分のペースで自由に仕事を進めることができます。

きちんと成果をあげることができれば、プライベートな時間を増やすことも可能です。

現在、新型コロナウィルスの影響で、旦那がリモートワークをしています。

通勤時間がないので、時短になって良いと言っていました。

仕事をする上で、特に不便も感じないし、これから浸透していくんじゃないかなとも言っていました。

自宅で仕事をするようになるなら、電気代や水道代を会社が少し負担してくれたらいいのにな♪と私は思いました。笑

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在宅ワークとは

在宅ワークとは、自宅で働くことを意味します。

商品のモニターやシール貼り作業など、自宅で行うアルバイト的な意味合いで使われることが多いです。

最近では、自宅でできるライティング・商品発送代行・事務作業など、クラウドソーシング型のサービスを活用したフリーランスの働き方を指すこともあります。

育児や介護との両立もしやすいので、外で働きたくても働けない人とってニーズのある働き方です。

小さいお子さんがいて外で働けない方には、クラウドソーシング型の働き方はとてもありがたいと思います。

また、体調面などで外へ働きに行くのが難しいという方などにも、家にいながら仕事ができる点で良いと思いました。

会社に勤めること・家の外で働くこと以外の働き方が(在宅)、もっともっと浸透していくといいのになと個人的には思います!

まとめ

テレワーク・リモートワーク・在宅ワークも、「働く場所を自由に選択できる」働き方で、はっきりとした違いはありません。

ニュアンスが少し違うくらいです。

  • テレワークは、雇用されている人と自営の人、両方に対しての使用が可能です。
  • リモートワークは、主にITやWeb業界の職種向けによく使われる印象があります。
  • 在宅ワークは、自宅での内職やアルバイト的な仕事向けによく使用されます。

 

働く場所を選べるという働き方は、これからどんどん浸透していきそうだなと思いました。

働き方の選択肢が広がり、自由な時間が増える可能性があるのは良いことではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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